【60%OFF】 裏千家14世淡々斎宗室御書付『膳所焼丸壷茶入』陽炎園岩崎健三造(共箱) 裏千家14世淡々斎宗室御書付『膳所焼丸壷茶入』陽炎園岩崎 工芸品
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商品説明
上品な丸壷で釉薬の流れが美しく見所の多いお茶入です。蓋は天然の上質なもので、裏には金箔が貼られております。畳付脇に『せ〃』印が捺してあります。箱は蓋裏に『せ〃焼 茶入 今日(花押)』と裏千家淡々斎が御書付をしておられます。共箱は『淡海せ〃陽炎園造』として印が捺されております。作の陽炎園は岩崎健三のことで大正8年(1919)膳所の再興を計った地元(膳所)の名士であります。書付されてから60年以上経過しておりますので、茶入、箱は経年変化しておりますのでご承知おき下さいませ。状態は写真でご確認ください。蓋は今出来と違い良い味に育っております。箱脇に『茶入仕服 苺緞子花つなぎ 袋師思惑庵』として印が捺してあります。袋師の詳細は不明です。キズお直しございません。\r\r共箱。仕覆の御裂地『苺緞子花つなぎ』。\r\r口径(外)2.7㎝,(内)2.1㎝ 胴径6.7㎝ 高さ5.7㎝\r\r▢裏千家14世淡々斎宗室\r明治26年(1893)~昭和39年(1964)\r茶道裏千家14世家元。裏千家13世圓能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟(せきそう)。30才で家元を継承。流儀統一のため淡交会を結成、海外普及と文化交流のために国際茶道文化協会を設立。紺綬褒章、紫綬褒章、勲三等旭日中授賞を受章。昭和39年(1964)北海道の旅宿で歿す。71歳。\r\r◆膳所焼(ぜぜやき)\r遠州七窯の一つ。「膳所」という地名は、657年に天智天皇により大津京が設営された時に、天皇の「お膳を準備する所」であったことに由来します。徳川の江戸時代になり、「綺麗さび」という美意識を基に小堀遠州が指導したのが近代膳所焼の始まりです。遠州自身の膳所焼に対する「指導」については、1620年代の寛永年間の菅沼膳所守宛て書状が現存しており、歴史的な証左となっています。即ち、膳所焼は近代史の中で400年以上の歴史を経て現在に至っております。小堀遠州の指導に基づき、将軍家御用達となった膳所焼は武家の美意識を反映し、茶陶として珍重され江戸後期まで存在しました。その後、膳所焼は、明治維新による衰退の危機を乗り越え、大正8年(1919)に地元の名士である岩崎家が山元春挙画伯などの協力を得て復興され、現在は「有限会社膳所焼窯元陽炎園」により伝承されております。\r\r【参考文献】\r茶人の花押 河原書店\r落款花押大辞典 淡交社| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>茶道具>>>その他 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 島根県 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




5.0点(3263件)
- hinahana55
- 思っていたよりも少しだけ小さかったです。
- すたっかぁと
- 以前からどうしても欲しかったもの、ようやく購入することができました。健気で可愛い雀にの様子に癒されています。
- asuka2145617
- 住所変更もあったのにスムーズなやりとり、ありがとうございました。 また、機会があればよろしくお願いします。
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お店の情報
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